当会では奨学生及び連帯保証人の皆様への返還対応につきまして、SMS[ショートメッセージサービス](発信番号:03-3354-4001・243063)にてご連絡を差し上げる場合がございます。
この他、貸与奨学金事務局よりお電話やE-mail等にてご連絡を差し上げる場合もございます。
また、長期間滞納が続くと、民事訴訟法に基づく法的措置を執る場合もございます。


貸与奨学金の返還が開始される奨学生の皆様へ、例年3月頃に当会より「貸与奨学金返還のご案内」を郵送させていただきます。
また、SMS[ショートメッセージサービス](発信番号:03-3354-4001・243063)にて郵送物到着確認のご連絡を差し上げる場合がございます。郵送物のご返送と入れ違いのご連絡となった際にはご了承ください。


封筒

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郵送物の中身について

返還開始のご案内

返還開始のご案内

返信用封筒

返信用封筒


口座振替のしおり

口座振替のしおり

貸与奨学生成果報告書

貸与奨学生成果報告書


お問い合わせ先

公益財団法人 日本教育公務員弘済会 貸与奨学金事業
TEL:03-3354-4001(平日9:00〜17:15)



貸与奨学金・給付奨学金事業

有為の人材を育成するため、大学等に学ぶ学生・生徒に対し、無利息で奨学金を貸与し、多くの学生・生徒の修学に役立てています。また経済的な理由で学費支弁が困難な高校生を対象にした奨学金給付事業も実施しています。
申請受付等、具体的取り扱いは各都道府県支部を窓口として行っています。


令和7年度貸与奨学金実施状況

【奨学生の内訳】

人数 金額(万円)
大学院 26人
1,800万円
大学 1,095人
100,015万円
短大 17人
875万円
専門 60人
3,625万円
高専 8人
350万円
その他 4人
225万円
合計 1,210人
106,890万円

令和7年度給付奨学金実施状況

【奨学生の内訳】

人数 金額(万円)
高等学校等 7,852人
58,229万円
大学 698人
24,942万円

令和5年7月1日より貸与奨学金の延滞金利率を半年2.5%から半年1.5%に引き下げています。
※詳しくは支部へお問い合わせください。

1.応募資格
奨学金を貸与する奨学生は、国公私立大学院、大学、短期大学、高等専門学校および専修学校専門課程に在学し、学資金の支払いが困難と認められるものとします。ただし、高等専門学校については、第4学年以上の在学生に限るものとします。
2.貸与金額と貸与期間
奨学金の貸与期間は、正規の最短修業期間とします。貸与する奨学金の額は、修業期間1年につき25万円以内とし最高100万円とします。
3.奨学金の利息
無利息です。
4.延滞金
支払期日を過ぎた場合は、その日から6ヶ月を超えるごとに滞納している年賦金額(元本)に1.5%の割合で延滞金が発生します。
5.奨学生申請手続き
奨学生志望者は、親権者の在住する都道府県支部長の推薦を受け必要な書類を支部教弘奨学金担当窓口に提出して申請します。
6.奨学生の採用
当会は、奨学生志望者の希望、家庭の事情などを参酌し、選考委員会の議を経て、理事長が採用を決定し、都道府県支部を経由して本人に通知します。
7.奨学金貸与方法
当会は、手続き完了後、奨学金を奨学生の金融機関口座に一括して振り込みます。
8.奨学金返還方法
貸与を受けた奨学金は学校卒業(退学等を含む)の年まで据置きその年の12月から10年以内(ただし、貸与金額100万円借用者に限定し、それ以外は8年以内)に年賦の方法で全額返還していただきます。
なお、年賦金の返済金を滞納したときは延滞金が発生します。
9.異動手続き
奨学生又は連帯保証人の氏名・住所・連絡先に変更があったときや奨学生が進学・休学・退学したときは、
速やかに異動報告書を提出します。
10.成果報告書の提出
奨学金の貸与を受けた者は、学校卒業後、速やかに卒業論文概要または、学習成果報告及び奨学金の主な使途を理事長に報告します。
11.貸与奨学金に関するご質問(FAQ)
貸与奨学金に関するご質問(FAQ)はこちら
12.貸与奨学金事業規程
貸与奨学金事業規程はこちら
13.その他
詳しくは、支部へお問い合わせください。

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1.応募資格
高等学校等(中等教育学校の後期課程並びに特別支援学校の高等部、高等専門学校第1・2・3学年、専修学校高等課程及び3年制高等専修学校を含む。)に在学し、修学意欲がありながら、学資金の支払いが特に困難である者、及び上記の学校に入学を許可され、入学手続きを終えたもので、学資金の支払いが特に困難である者に限ります。
2.後援
文部科学省
3.奨学金給付の内容
(1) 奨学金の給付額 50万円以内/人(詳しくは支部にご確認ください)
(2) 奨学生募集人数  (詳しくは支部にご確認ください)
(3) 募集時期     (詳しくは支部にご確認ください)
4.奨学生応募の手続き
(1) 奨学生志望者は、在学する学校の長の推薦を受け、必要な書類を支部の奨学金担当窓口に提出して申請します。
(各様式あり)
(2) 提出先、問合せ先は最寄の支部へご連絡ください。
5.奨学生の選考
支部選考委員会の議を経て、理事長が決定し、学校長を経由して本人に通知します。
6.奨学金給付方法
奨学金は手続き完了後、支部で奨学生名義の金融機関口座へ振り込みます。
7.成果報告書の提出
奨学金の給付を受けた者は学校卒業後、速やかに学習成果報告を支部長に報告します。
8.その他
詳しくは、支部へお問い合わせください。
1.応募資格
奨学金を給付する募集対象者は、次の全ての要件を満たす者とします。
(1) 高等学校等の最終学年又は高等専門学校第3学年に在学し、全国の国公私立大学(通信教育の学部・課程、短期大学、大学校は対象外)に進学を目指す生徒とします。
高等学校等は、高等学校全日制課程・同定時制課程・同通信制課程、中等教育学校の後期課程、特別支援学校の高等部(高等特別支援学校を含む)、専修学校の高等課程及び当会が特に認める学校とします。
なお、広域通信制高等学校は募集対象外とします。
(2) 家庭の事情により学費支弁困難(同一生計の所得合計金額400万円未満)と認められ、かつ修学意欲に富み、かつ学業を継続できると在学する高等学校等の校長の推薦を受けた生徒とします。
(3) 在学期間における全体の学習成績の状況(評定平均値)が4.0以上の生徒、又は特別支援学校高等部にあっては校長が同程度の学力があると認める生徒とします。
2.奨学金給付の内容
(1) 給付金額 奨学生一人に対し月額3万円を給付します。
(2) 給付期間 在学する大学の正規の最短修業期間とし、上限を4年間とします。
(3) 募集人数 (詳しくは支部にご確認ください)
(4) 募集時期 (詳しくは支部にご確認ください)
3.奨学生応募の手続き
(1) 奨学生志望者は、在学する学校の長の推薦を受け、必要な書類を学校を経由して提出し申請します。(各様式あり)
(2) 提出先、問合せ先は最寄の支部へご連絡ください。
4.奨学生の選考
支部選考委員会の議を経て、理事長が決定し、本人に通知します。
5.奨学金給付方法
奨学金は、入学後の5月・7月・10月・1月に3か月分ずつ奨学生名義の口座に振込みます。
6.提出書類
在学期間中は進捗状況報告書等を提出します。
7.その他
詳しくは、支部へお問い合わせください。

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