
教育に関する特に有益な研究をなし、学校教育の向上発展に寄与する学校・団体・グループ・個人に対して助成しています。
| 学校部門 | 個人部門 | |||
|---|---|---|---|---|
| 受賞数 | 助成額 | 受賞数 | 助成額 | |
| 最優秀賞 | 0編 | 50万円 | 2編 | 30万円 |
| 優秀賞 | 3編 | 40万円 | 3編 | 20万円 |
| 優良賞 | 4編 | 30万円 | 4編 | 15万円 |
| 奨励賞 | 50編 | 10万円 | 46編 | 5万円 |
| 合計 | 57編 |
740万円 | 55編 | 410万円 |
1.最優秀賞
| 県名 | 研究主題 | 学校名 | 役職名 | 氏名 | 部門 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山形 |
美術の「読み解く力」を育てる対話型鑑賞の授業づくり 〜3年間のスパイラル型カリキュラムによる成長の検証〜 |
山形県酒田市立第一中学校 | 教諭 | 石井 諭 | 個人 |
| 兵庫 |
病弱学級のオンラインによる『繋がり』から学び合う学校生活 〜病弱学級でのICTを活用した取り組みを通して〜 |
兵庫県明石市立大久保北中学校 | 教諭 | 中安 静香 | 個人 |
2.優秀賞
| 県名 | 研究主題 | 学校名 | 役職名 | 氏名 | 部門 |
|---|---|---|---|---|---|
| 滋賀 |
全校体制で臨む持続可能な開発学習の実践の一事例 〜「総合的な学習の時間」と教科との往還を意識して〜 |
滋賀県草津市立老上中学校 | 校長 | 辻 大吾 | 学校 |
| 岡山 |
学校課題を踏まえた、本校ならではの「チーム担任制」の取組 〜落ち着いた教育環境と組織対応にもとづく学校運営体制づくりの挑戦〜 |
岡山県津山市立高野小学校 | 校長 | 高岡 昌司 | 学校 |
| 島根 |
【視覚障がいのある生徒への防災教育について】 〜学校と地域社会が協力した寄宿舎における指導をとおして〜 |
島根県立盲学校 | 校長 | 森山 眞治 | 盲学校 |
| 東京 |
防災教育を通して育む生徒の主体性 〜避難訓練の改善を中心とした生徒の防災意識の向上と思いやりの心の醸成〜 |
東京都中央区立晴海中学校 | 校長 | 藤江 敏郎 | 個人 |
| 富山 |
真の「理科好きな子供」を育むためのアプローチ 〜“Welcome to the world of science!” 理科教育の不易と流行を捉えて〜 |
富山県射水市立小杉小学校 | 教諭 | 海老澤 健一 | 個人 |
| 大阪 |
生命の安全教育を中心とした包括的性教育の実践 〜自分の体を大切にできる子どもの育成のために〜 |
大阪府寝屋川市立中央小学校 | 養護教諭 | 辰己 実咲 | 個人 |
3.優良賞
| 県名 | 研究主題 | 学校名 | 役職名 | 氏名 | 部門 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道 |
町内小中学校との連携・協働による教育DXの推進 〜ICT活用による授業改善と校務DXによる働き方改革を中核として〜 |
北海道勇払郡むかわ町立穂別 小学校 |
校長 | 小松 修作 | 学校 |
| 三重 |
松尾小学校をウェルビーイングな学校にするために 〜子どもたちが行きたい学校 教職員が働きたい学校をめざして〜 |
三重県松阪市立松尾小学校 | 校長 | 加藤 富雄 | 学校 |
| 岡山 |
認定こども園における園内研究の導入・継続のための工夫 〜「目指す子ども像」の実現に向けて〜 |
中国学園大学・中国短期大学 附属たねのくにこども園 |
園長 | 住野 好久 | 学校 |
| 香川 |
地域学校協働活動を推進する取り組み 〜教育課程編成会議、学校運営協議会、働き方改革の3つの取り組み〜 |
香川県高松市立川東小学校 | 校長 | 藤村 久美子 | 学校 |
| 栃木 |
子どもの命を救う!学校体制づくり 〜アクションカードを活用した緊急時対応訓練の実践〜 |
栃木県宇都宮市立西が岡小学校 | 養護教諭 | 木下 史子 | 個人 |
| 長野 |
生物育成の授業をアップデート 〜Society5.0をグループで体験するスマート農業の実現〜 |
長野県上田市教育委員会学校 教育課 |
指導主事 | 友田 直樹 | 個人 |
| 福井 |
読み手を意識して文章を書く力を高める文学教育のカリキュラムの実践 〜SNS空間における情報発信を視野に入れたICTの利活用を軸に〜 |
福井県立鯖江高等学校 | 教諭 | 林 一晟 | 個人 |
| 兵庫 | 定時制課程多部制工業科の生徒に探究活動を | 兵庫県立飾磨工業高等学校 多部制 |
教諭 | 山ア 翔太 | 個人 |
主催者挨拶
選考委員長挨拶
来賓挨拶
受賞者との記念写真
日教弘教育賞は、教育関係者が使命感をもって、日々行っている教育実践の優れた結果の報告の場として、日教弘教育賞実践論文の募集を行う事業です。令和8年度は下記要項のとおり実施します。
2月上旬 二次選考実施
2月下旬 受賞結果通知
3月中旬 第15回日教弘教育振興事業助成金贈呈式開催
① 研究主題
論文の主題は、「学校の実態を踏まえ、明日の教育を考える」という立場から応募者が具体的な研究主題を決めて論文をまとめることとします。
② 用紙及び論文量
論文の作成は原則としてワード等を使用してください。
指定の原稿用紙はありませんので、下記のとおり設定の上論文等を提出してください。(ア・イともに必須。)
なお、電子データ(CD−ROM等各支部の指示するもの)を併せて提出してください。(ア・イはそれぞれ別のファイルで作成してください)
ア 要旨
* 様式
48字×43行×1段組×A4判1ページ横書き
(フォントサイズ10.5・MS明朝体とする)
* 記載項目
・ 応募者(学校部門は校長)の所属学校、役職、氏名
・ 研究主題
・ 研究副題
・ 研究の要旨(論文の内容をまとめたもの)
イ 論文
* 様式
24字×43行×2段組×A4判4ページ横書き
(フォントサイズ10.5・MS明朝体とする)
≪応募者記載欄≫
・ 1ページ目1〜6行目(段組み左右・2段分)に記入する。
※ 1ページ目の行数が様式に沿う(43行)場合のみ、フォントサイズの変更可能(フォントサイズ10.5〜12程度)
・ 記載事項は研究主題、副題、応募者の所属学校、役職、氏名とする。
※ 学校名は都道府県・市区町村(町立・村立の場合は郡も)を含め、正しく記載してください。
※ 学校部門の応募者は校長に限ります。
※ グループの応募者はグループの代表者に限り、所属学校をグループ名に換えて応募することも可能です。
≪本文≫
・ 2段組で記入する。
・ 1ページ目7行目(左段)〜4ページ目43行目(右段)の中に本文及び図表・写真等の資料を収める
※ フォントの大きさを上記以外にすると、設定が正しくても、字数・行数が様式と異なって表示されることがあります(特に応募者記載欄)。
印字した際の字数・行数の様式が正しい場合に限り、フォントの大きさが上記と異なっても不問といたします。
※ 上記と異なる様式・不備がある状態で応募した場合や、設定が正しくても明らかに字数・行数が逸脱している場合、選考の対象外となることがあります。ホームページで様式を確認してください。
※ 要旨及び論文に記載する氏名・所属学校・役職・研究主題等は、不一致がないようにしてください。
③ 論文の書き方
ア 論文は横書きとします。
イ 文字は常用漢字、現代かなづかいを使用してください。
※ 学校部門は校長が応募者となりますが、他に校長以外の担当者(執筆責任者・執筆担当者 等)がいる場合は、論文の文末に記載することができます。(例 執筆責任者 教諭 ○○ ○○)
④ 小見出しや文章の書き出しの前は、ひとマスあけてください。
(レイアウト等については日教弘ホームページ(www.nikkyoko.or.jp)の例を参考にしてください。)⑤ 図表・写真等の資料の留意事項
掲載する図表・写真等の資料は、「教育研究集録」作成時に見にくくならないように配慮してください。⑥ 論文応募方法
各都道府県支部に問い合わせてください。※ 二次元コード等を添付して、論文や資料(画像・動画等含む)へ誘導することはできかねます。
※ 応募の要件を満たしていない場合、受賞の対象外となります。(受賞後に発覚した場合も賞の取消及び賞金の返金を求めることがあります)
「日教弘本部教育団体研究助成金」は平成31年度(H30.6.1 〜 H30.9.30)の募集をもって終了させていただきました。
